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2. 時 期

  1. 将来の参考として土地や住宅について勉強をするという考え方住宅業界というのは進化や変遷が早く業界です。 今日聞いた話が半年後や1年後では内容や状況が大きく変わる事が大いにあります。 特に5つあり、①家の価格ついては物価高騰の影響②銀行の金利③住宅設備のグレード④各社住宅会社のキャンペーン⑤国の補助金制度など半年経過すれば全て変わります。 ①の価格について言えば、住宅会社に10年間勤務している私の会社では坪単価が1度たりとも前年度を下回ったことがありません。知り合いの他社の工務店様やローコストメーカー様ともに同様です。 つまり「今」聞いた話が将来の参考にならないのです。だから家づくりを動き出した時に、一気に知識を身に着け、やり通す方が無駄な労力を使うことなく進めることが可能です。仮に軽い気持ちで住宅展示場や不動産会社に訪問しても、いい情報をあなたに届けられることはありません。相手方もあなたのことを軽い客だと思っているからです。
  2. 補助金などうまく使うべき・年度初めとなる4月から6月がお得になる住宅建築すると住宅ローンを組むと「住宅ローン控除」や、現金で購入しても「投資型減税」など優遇措置を受けれるのが一般的です。その他に年齢、所得、基準をクリアした住宅の性能、住宅の契約時期や完成時期などによって補助金給付されたことがあります。詳しくは4.
  3. 子供進学に合わせて家づくりを考えるこの理由は本当にナンセンスです。 お子様の為に家づくりを考えること自体はすごく素晴らしいことだと思います。 ただ1.で記載した通り、あなたのタイミングで家づくりは進めることができますが、土地や住宅はあなたが欲しいタイミングで建物が完成したり、土地や分譲住宅が販売されていることは100%ありません。 今欲しいエリアに売地や分譲が出たらすぐに買うがどうか真剣に考えるべきです。住宅ローンなどは年齢が若ければ完済も早く終わります。お子様と過ごす時間は大学進学など含める約22年間です。早めに住宅を購入し、お子様との時間をマイホームで過ごす方が有意義です。また年齢を重ねると住宅ローンの金利が上がる、そもそもローン不可のリスクが高くなるだけです。最近3割前後ローンで一度悩むケースがあります。理由は主に2つあり、過去の割賦払いの未納・滞納、2つ目に過去や直近で手術・服用している薬があり住宅ローンが組めない、もしくわ金利UPされる場合があります。どちらも内容次第ですが、住宅購入時期を最悪3年から5年以上先延ばしにしないといけいないケースがあります。どうせ住宅購入を考えているのであれば早くしましょう。損しません。 子供理由にして、忙しいや考えることを避けるような怠慢を理由にすることはやめましょう。 世の中に子育て・共働きをしながら生活しているご家族はごまんといます。
  4. やるなら年度の始めとなる4月から6月がお得どの業界にも「旬の時期」がありますが、住宅業界ではやるなら年度の始めとなる4月から6月がお得です。その理由は補助金制度が充実している可能が高いからです。補助金なので、国の予算が無くなり次第終了となるため、仮に年度前半となる4月から6月に住宅に契約した人は200万円の補助金給付されますが、補助金予算が終了していれば同年の12月に同じように住宅購入の契約したのに貰えないケースがあります。過去に追加や延長したケースがありますが稀なケースです。 家づくりをのらりくらりと考え、知識がないだけで大きく損をする人がたくさんいます。
  5. 両親の意見なんてどうでもよい地方の方程親の意見を聞き、影響されることが多いですが両親の意見なんでどうでもよいです。住宅を購入し支払い生活していくのはあなた自身なので本人が主導し進めるべきです。ただ1点両親の意見を聞くべき人たちもいます。それは住宅購入する上で、土地やお金の贈与を受けた人です。この場合、お金の援助があるにも関わらず、ご両親の意向を蔑ろにするのは薄情者です。もちろんお金のだけ援助し自由にしなさいと言われる親御さんもいらっしゃいますが感謝の気持ちを持つべきです。お金は出さないが口は出すご両親の場合は無視してください。今後生活・支払いは親ではなくあなたです。 特に注意が必要なのは、親世代も自分たちが家を購入しているから金利が高いや物件が高いなど言いますが20年から30年も違うと金利制度や物件の価値、住宅購入時の制度など全て違いますので、全く参考になりません。親主導でなく、ご自身の考えをきちんと整理してください。
  6. 時間をかけたからといって良い訳ではない1.でも掲載した通り、住宅業界や制度は日々変化します。煮物やカレーではないので、時間をかけたからといって良い訳ではないです。 時間をかけて間取りを考えても土地と予算が決まっているのでやれることが限られています。よくTV等の情報で1年間考えた家など紹介されますが、そもそも時間がかかりすぎて問題です。設計担当者が提案力が低いか、施主本人が優柔不断、インテリアなどすぐ衝動・目移りするので話が進まないなど問題です。 その時間をご自身の人生や子育てに注力する方が人生にとっては有意義です。そもそも数か月も数年も家の間取りやインテリア、設備のことを考えることができるのは暇な人です。妥協するのではなく、無駄なことを避けて行動してください。またあれこれやりたい希望があるのであればお金を準備するしかありません。
  7. 日柄大安に結婚しても離婚する夫婦はします。大安に地鎮祭や上棟をしても施工店が危機管理ややる気がなければ事故は発生します。地鎮祭や上棟式でお金を払うくらいなら、ご自身の住宅の現場に行って、夏は暑い、冬は寒く、雨の中でも工事施工していただいている職人さんにドリンクやおにぎり渡す方がミスが少ないです。 仮に安全祈願の地鎮祭したにも関わらず、事故が発生した時に神主から御初穂料の返金してもらえません。それなら現場を施工・携わる職人大事にしましょう。
先にローンの審査をする(地元地銀へ行くか住宅会社の営業マンに依頼する) 土地を探しに行く(不動産会社 もしくわ 住宅会社からの紹介) ※土地の相場をしる、どれくらいの家大きさがいいか想定する 土地を決める 間取り住宅会社のモデルハウスや分譲住宅を見る 住宅総合展示場へ行くのもいいですが展示場はあくまで入りの部分で実生活を想定していません。展示場レベルのグレードで建築される方もいらっしゃいますが、経営者様・医師・相続対策すべき方ぐらいです。

  1. 売地状況などタイミング次第と言いますが、不動産会社や住宅会社をたくさん見学・相談したからと言ってあなたに良い情報を伝えるという訳ではありません。まずはお金を出せるお客様に土地情報を伝えます。そのお客様が契約すればホームページに掲載せずとも売れるからです。
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