住宅を考える時、間取りや設備、インテリアなど色々考えることができるので一番楽しい瞬間ですよね。
ここで最初に間取りや家のことを知るために、住宅会社のモデルハウスや分譲住宅を見る、住宅総合展示場へ行くのもいいですが展示場はあくまで入りの部分で実生活を想定していません。展示場クラスのグレードで建築される方もいらっしゃいますが、展示場クラスの建築するお客様は経営者様・医師・相続対策することになった方達ばかりです。ただ全て採用することが難しいだけで、内装を一部をご自身のマイホームへの採用は可能です。ほとんどのお客様が家の面積は平均で30坪程度で、35坪から40坪の面積が平均より大きく、50坪クラスの面積だと巨大物件扱いになります。
ただ面積問わずプロだから言えることがあります。
家が大きすぎると掃除が大変
家の形や外観に拘りをもつことを否定しないが、40坪以下の物件では見た目に個性を持たすことができない。
見た目をよくするなら窓の形を利用して個性を持たせたほうがよい。
人に見栄をはるためか面積の大きい家を作りたがるが、内装と外構に費用を回せず家に入るとチープ感がでる場合がある
外観をよくしても、自己満足の世界です。家の形を変えても機能性能が向上する訳でもなく、金額があがりやすくなりコスパはよくない
35坪以下で2階建ての4LDKの間取りや同線はほぼどの家も同じような間取り
和室使う人がほとんどいない
柱や梁の体力の関係で、木造工務店では部屋の空間に訳のわからない場所に柱がある場合がある
SNSなどの画像を保存しておき、設計担当者にしたいことを見せる方が話が早い
内装は照明器具・クロス・シェルフ・ニッチなどお金をかけずしておしゃれにできる
収納がいくらあっても掃除・片付け下手な人のは家は、いつも家がモノであふれている
外観・間取り・動線・内装インテリアは各々好みが分かれます。ただ理想と現実が違う場合があるのは事実です。TVなど取り上げられる家はかなり極端な家です。例えば坪にはなど作るお洒落な家などありますが、日当たりや風の通気が悪ければ外壁や窓の汚れ、夏場は蚊やクモの発生源になります。生活をする空間であることを考えましょう。またバルコニーなどでお茶をしたい、
吹き抜けは断熱性がよい・床暖房があり・エアコンがあろうと夏は暑く、冬寒い、全館空調にしないと解決できません。
家は夏は涼しく、冬暖かいのは電気を利用しているからです。電力会社から電気の購入、太陽光、蓄電池からの放電で利用しており、家は人間のように発熱しません。光熱費があがる場合があるのでシミュレーションを出してもらうべき
太陽光はつけるべき
設備は大手メーカーだろう、工務店であろうどこでも採用できます。間取りに制限がなければ設置不可はほとんどありません。
3. 間取り
