家づくりのスケジュールを理解し、下記7つ項目をことを整理し、
家づくりですること決めることに取り組んでいきましょう【家づくりに必要な5つ】
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- 優先順位をつける
- 家づくりを考え始めた時にひと言親に伝える
- 夫婦間で意見・考えを共有する
- お金に不安がある場合はライフプランを住宅会社から紹介してもらう
- 過去の借入の滞納、未納がないか
- 健康に不安がないか
- 車の購入と同時に家づくりを検討しない
家づくりはをする時にこの7項目は決めておきましょう。
優先順位をつける
・自分たちがなにをしたいのか優先順位をつけることができないと、何をしたいのか混乱します。
・土地エリア、時期なのか、家づくり以外の親の反対があるのか、子育てが大丈夫か、将来のお金に心配ないのか、そもそも今の生活・仕事を続け家づくりを進める状況なのか。
家づくりを考え始めた時にひと言親に伝える
・契約前、また契約したあとになって親やお金の支払いに不安を持られる方がいます。それであれば次に話すライフプランを先にすべきです。そもそも話が元来進めれない状況にも関わず家づくりを進めること自体ナンセンスです。キチンと家づくりを進めれる家族環境になってから進展させましょう。また契約後であれば違約金を請求されます。以前契約時に支払いなど合意していたにも関わず、旦那様の母親が高いからキャンセルするとの申し出がありました。住宅会社としては、信義則に反することがないので違約金とそれまでの経費を請求することとなり、本人たちは家を建築することができずに数百万円の違約金を支払いました。こんな無駄なお金を支払うことないように事前にひと言親に伝えましょう。
夫婦間で意見・考えを共有する
・土地選定時や住宅の設備について、夫婦間で意見・考えを共有することができれいれば問題ないです。しかし配偶者のどちらか一方の意見だけで推し進め、結果我慢できず違約金を支払ってでも契約破棄、もしくわ離婚される場合もあります。夫婦の雰囲気をよく見ている住宅会社の営業マンなら、うまく夫婦の間を取り持って話を進めてくれる場合もあります。しかし、感の鈍い営業マンだと例えば旦那様の鵜呑みにして、奥様の意見を蔑ろにして、我慢できず爆発することがあります。
何か気になるがあれば、その場で言いましょう。言いにくい場合は営業マンを上手く利用してください。
お金に不安がある場合はライフプランを住宅会社から紹介してもらう
・ここお金については必ず気になることですよね。因みに住宅会社の営業マンは家づくりのプロであって、支払いのプロではありません。住宅会社の営業マンは間取りや設備、住宅ローン金利や土地情報など様々な知識がありますが、5年後、10年後のあなたが支払いできるかどうかまでわかりません。現状の年収と希望間取りを算段し、支払いできるか判断します。
子供が大学生になった時に、ご自身が老後を迎えた時に不安になりませんか。そんな時に、ライフプランで支払いシミュレーションで、将来の支払いを想定しましょう。もちろんこのシミュレーションで確定する訳ではありませんが、ひとつ指標を整えることができます。また住宅会社とは異なる第三者の目線として支払い・総額を提案受けることが可能です。仮に年収800万円で4000万円の住宅を購入し借入ようとしていた場合、一般的には無理のなく購入でき、住宅ローンも承認されます。しかし、その家庭で支払いを計算していくことで、7500万円まで物件を購入・借入ができ物件のグレードを上げれる場合もあれば、2000万円までの物件しか購入できない場合もあります。それは年齢や年収、奨学金の有無・子供への教育費や日々の遊興費など鑑み世帯ごとで計算するからです。家計簿をつけている方はより詳細なシミュレーションを出すことができます。皆様、家計簿つけていますか。毎年支出入や将来いくら生活費用が必要で、いくら貯金が減るか想定していますか。ほとんどの世帯が家計簿もつけていないので、お金に不安を抱いて当然です。将来わからないのではなく、ご自身で決めるためにライフプランをお勧めします。
住宅営業マンはもちろん、高所得の方程お金の計算ができていません。
過去の借入の滞納、未納がないか
・現金で住宅を購入する方には関係ありません。ただ9割以上の方が金融機関を利用して住宅ローンで購入します。ただ全員借入できる訳ではありません。年収が高いから、預貯金があるから安心できる訳ではありません。金融機関は年収が高い人にお金を貸すのではなく、毎月キチンと返済してくれるかを一番に考えます。住宅ローンを借入される多くの年齢層が20代後半から30代後半ですが、過去の借入の滞納、未納がないか重要です。若い時にカードローンや消費者金融から借入をして未納や滞納をしていると個人信用情報機関に履歴が残っています。よくブラックリストに掲載されているなど言われますが、そんなものではなく個人信用情報機関に未納・滞納実績が残されています。また未納・滞納から5年以上を経過すれば大丈夫と思っている方もいますが勘違いです。5年以上経過していても金融機関では把握しております。
よくある事例として、学生時代時の携帯代金割賦払金、一時的な遊興費目的での借入などがあり、未納・滞納金額が数千円だとしても住宅ローンを借入するには大きな障害になります。もちろん滞納があれば返済し解決できる場合もありますので借入先の金融機関と住宅会社に相談しましょう。
ただかなり大きな障害になるのは、消費者金融からの借入実績です。消費者金融から借入をして、未納・滞納なく返済し、借入を全額返済していたとしても、そもそも住宅ローンを借入することができない金融機関があります。
住宅ローンに不安のある方は日本信用情報機構(JICC)指定信用情報機関や指定信用情報機関のCICでの情報を取得することを推奨します。
健康に不安がないか
住宅ローンを組む際に、団体信用生命保険に加入することが必須となる金融機関が多いです。これは不慮の事故、疾患等で債務者の方が亡くなった際に住宅ローンが免責になります。その団体信用生命保険加入条件として、健康であることが条件となります。団体信用生命保険の加入は過去に重病、手術、過去の疾患、服用していた薬、現在服用している薬など鑑みて判断します。上記過去の借入の滞納、未納がないかも重要ですが、そもそも重病の方に住宅ローンの借入もほとんどの金融機関がしません。年齢を重ねると疾患と服用する薬が出てきやすいので、リスクを下げる上で年齢が若い時に住宅ローンを組むことは大きなメリットです。仮に過去の疾患があったとしても問題なく借入できる場合もあれば、通常の金利より上乗せされる場合もありますので念頭に置いておきましょう。
もちろん、疾患や服用している薬がありますが、団体信用生命保険を組まずして借入できる金融機関もあるので各々の世帯に合わせて住宅ローンを組みましょう。
車の購入と同時に家づくりを検討しない
住宅ローンを組む際は、家族事のイベント(子供の成長、家族が増える)が重なることが多くあります。その際に車を購入するという方が凄く多いです。ただ車を現金で購入していれば支障になりませんが、カーローンで車を購入した後に、住宅検討すると支障になる場合があります。
住宅ローンはあなたの年収に対して、いくら借入できるか判断されます。
仮に年収500万円 (4000万円借り入れ予定、A銀行35年0.5% 審査3%)
車のローンなし
住宅ローン 月々97,916円×12か月=1,174,992 1,342,848÷500万円(年収)=0.2685=26.85%
170833
車のローンあり
各社既定の返済比率があり、返済比率内に数字を収める必要があり、この場合は返済比率が40%以上になる場合借入が不可となります。借入できる方法としては車のローンを完済、もしくわ借入額を下げるため自己資金充当、自己資金充当が不可であれば借入額を下げるもしくわ物件を変える、年収を上げる、連帯債務者との連名で借入する方法などがあります。
住宅ローンを借入する際に、返済比率は単純に借入時の月々の支払いから年収を割りかえした数字を鑑みる金融機関もあれば、独自の審査金利の月々の支払いから年収を割りした数字は違いあります。
ただ車だけなく、その他にカード、ショッピングローンなど色々借入をし、完済できるなら問題ないですが完済することができない金額ならすぐに住宅ローンを組むことができないの考えてカーローンを組むことを推進します。
因みに住宅ローンの最終実行に、カーローンを組むことが大きな支障はありません。金融機関からすれば、それだけ住宅ローンというのは個人の借入する際に、現存の借入、過去の実績を重要視しているということだと認識してください。
